カンボジア情報

キリロム工科大学猪塚武の詐欺的投資勧誘を東京地裁で立証!

キリロム工科大学の猪塚武、別宮健三郎、釜我昌武(別訴)(以下、キリロム工科大学猪塚武ら)らがブログ筆者に虚偽投稿をおこなったと1億円の損害賠償請求裁判の公判が2021年11月11日に東京地裁で開廷されました。

訴訟経過報告を致します。

キリロム工科大学猪塚武らの主張は、5億USドル(約570億円)の出資をしたなど言っていない、そしてこれまでの公判で570億円は投資目標額であり、570億円出資に関する記事は出版社の間違いとブログ筆者の無知によるものとの主張を展開していました。

キリロム工科大学猪塚武らは570億円出資をしたとは言っていない、ブログ筆者の虚偽投稿だ!

この争点、主張は東京地裁で繰り返すだけでなく、東京都渋谷警察署にも刑事被害届まで出したキリロム工科大学猪塚武らです。

ブログ筆者の虚偽投稿であるのか???

キリロム工科大学猪塚武らの虚偽告訴を立証する証拠を東京地裁に提出しました。

2021年4月にキリロム工科大学猪塚武らのオフィシャルYouTubeです。

3:54に英語で、

「Forphase one of the first project Kl, A2A Town Cambodia has invested approximately 500 hectares with around 500 million US dollars of total ca with multiple types of accommodation services, such as bungalow, pipe room, luxury tent, mare cottage, container hotel, and 500 camping areas that can accommodate around a 1000 people.」

【上記日本語訳】
「Kl事業の第一段階として、A2Aは、バンガロー、パイプルーム、高級テント、(メア)コテージ、コンテナホテル、約10 0 0人が宿泊可能なキャンプエリア50 0個など、様々な種類の宿泊施設サービスを提供するリゾートの設備投資として、約50 0ヘクタールの土地に約5億米ドルを投資した。

思いっきり『投資した』と言っているでしょう。

キリロム工科大学猪塚武らの虚偽を立証しました。

実際に5億米ドル(訴外A2A作成動画にて紹介されている金額)の投資が行われていないのであれば、原告猪塚が代表を務める訴外A2A自身が積極的に虚偽の投資金額を発表し、これを利用し投資家を募っていたことを意味する。』(東京地裁提出準備書面より)

そしてこれが意味することは、

原告猪塚は、①20 1 7年開催の投資セミナーにおいて、20 2 1年(令和3年)には売上金60億円で上場予定、最終目標年間売上10 0 0億円というようなキリロム事業の実体と著しく乖離した夢物語のような数値目標を高らかに説明し、②20 1 9年開催の投資セミナにおいては、キリロム事業の解散価値を金1 0 0億以上と述べ、その根拠として「キリロム事業を中国人、ロシア人らが30 0億、50 0億で売却を求めてくる」からと説明し(乙15)、③20 1 7年に日本からカンボジアヘの投資が約83 4億円も増加した原因はキリロム事業に
よるものであることをJI CAも口頭で説明していると被告ブログのコメント欄よるものであることをJI CAも口頭で説明していると被告ブログのコメント欄において自慢げに述べる(乙10の14頁)キリロム事業が如何に優良な投資案件であるかを原告猪塚自ら大々的にアピールしていた(乙8)。』(東京地裁提出準備書面より)

全文詳細は東京地裁に提出済みの準備書面を御覧下さい。

570億円詐欺立証

キリロム工科大学猪塚武らの不審な事業を2018年から追及してきましたが、不審な事業でなく詐欺的投資勧誘で日本人から金を募っている事業と東京地裁で立証しました。

キリロム工科大学猪塚武らの弁護団は、この日公判では一言も発さず沈黙でした。

理由1にキリロム工科大学猪塚武らの弁護士達も知らなかった事実、証拠を提出されたからでしょう。今までの主張と整合性が合わない。

何度も言いますが、ブログ筆者はキリロム工科大学猪塚武らが発信している不審な情報に質問しただけです。創作したものは何一つありません。これに限らず東京地裁に提出できる証拠は書面、音声、ダウンロードしたデーター等、まだまだ手持ちにあります。

詐欺師の特徴の過去自分の言ったことを全く記憶にしていないことも理由。

詐欺師と言えば、

『谷の言うことなど相手にしてはいけません。』(紺野昌彦、猪塚武)

2014年ブログ筆者と戦った詐欺師で逮捕された紺野昌彦とそっくり同じことを日本人投資家に言っていることが裁判の経過で判明しました。

同類は同じ思考、発言をするようです。

紺野昌彦も事件告発当時はブログ筆者に対して世間は厳しい目を向けていましたが、2019年逮捕された事実でブログ筆者の正当性が明らかになりました。今回も正当性はどちらにあるかは同じ結果になると思います。

理由2にキリロム工科大学猪塚武らが起こした10億円損害賠償虚偽告訴事件の判決文、猪塚武敗訴の判決文も東京地裁に提出しました。

猪塚武 10億円虚偽告訴判決

東京地裁の裁判官も驚いているというか、呆れているでしょうね。キリロム工科大学猪塚武の人物像がはっきりしてきたと思います。

大学入学辞退者が東京地裁では2名でありながら、カンボジアの裁判所では40名で約10億円の告訴です。数字くらいあわせておけばと?バカじゃないとブログ筆者同様に裁判官も感じたでしょう。

エンジェル投資家とか言って100万円くらいしか集めることしかできない事業をやっていて10億円ってよく言うよと思います。

不動産ライセンスがあるのかないのかも、判決には持っていなかったとブログ筆者に告発され手から慌てて取得と判決文に書かれています。ここでも虚偽、詐欺性が立証されました。

自分が副社長を務める会社が不動産ライセンスがあるのか無いのか、話すことができない、ただし正しいことをブログで書けと画像の別宮健三郎副社長。

正しいことを書きます。別宮健三郎さん、お前も嘘つきの詐欺師だ(笑)

青山学院卒、アクセンチュア出身で元コンサル?

経営者なのに自分の会社のライセンスが無いのにあるかどうか言えないっていう元コンサルです。

そして今年8月に大学のカンボジア人学生達に突然学費無料を辞めて有料にするから契約を変更しろと日本人として恥ずかしい揉め事があったキリロム工科大学猪塚武らです。

1億円、10億円の損害賠償、無償学費を有償にと経営不振を匂わされるのはブログ筆者だけではないはずです。

虚偽告訴への陳述書

さらに10億円虚偽告訴でキリロム工科大学猪塚武らが故意に欠席裁判を行おうと不当告訴をおこなったことをブログ筆者は陳述書として東京地裁に提出しました。

不当逮捕、拘束の企みが失敗した次は、ブログ筆者を亡き者にしようと計画中ですか?

キリロム工科大学猪塚武らの弁護士は、自称『超一流弁護士』、超一流か否かはブログ筆者は分かりませんが、『日本のコンプライアンス弁護士の第一人者』を自称する弁護士です。

『弁護依頼人(キリロム工科大学猪塚武ら)の言われるままに弁護することはコンプライアンスと照らし合わせて如何に?』とそして故意に欠席裁判を画策する卑怯卑劣な行為をしないと本裁判は争えないのか?と質問も弁護士に陳述書の中でしてみました。

弁護士にコンプライアンス意識が少しでもあるなら、沈黙して当然です。

この陳述書を読んで今までの通りの弁護を続けるのならコンプライアンス弁護士の看板も偽りということです。

結論ですが11月11日の公判で、

・キリロム工科大学猪塚武らの詐欺的投資勧誘が立証できたこと。

・カンボジアの10億円虚偽不当告訴及び一連の虚偽告訴に対して不当告訴で猪塚武を訴えること。

を東京地裁で明らかにしました。

次回公判は2022年1月です。

経過報告させて頂きます。

2022年には神戸地裁で行われているキリロム工科大学猪塚武らの日本人学生達の訴訟結果が出ると思われます。その時の猪塚武の行動でまた全てが見えてくると思います。

〇〇師らしい行動を取るであろうと容易に推測できます。

どんどん訴訟経過に合わせて証拠、訴訟書面を公開していきます。

読者のみなさん、いつも応援ありがとうございます。

キリロム応援団のメンバー

もう不審ではない、詐欺的投資勧誘です。

 

 

POSTED COMMENT

  1. […] 『○○大学Iの詐欺的投資勧誘が東京地裁で立証される!』 […]

  2. 匿名 より:

    しばらくキリロム関連の記事が出てこなかったのでキリロム側による裁判非公開の申し立てが通ったのかなと思っていました。単純に裁判の進み具合が遅すぎて記事にしようがなかったんですね。
    準備書面で指摘している内容以前に、自分たちが公開している動画の中ではっきりと言っているのだから争う余地もないと感じます。しかも新聞記事では過去形か未来形かいまいち判断できなかったのが、こちらではどう訳しても「投資した」と以外読めません。裁判をやりながらそんなものを公開しておくのはうかつというか間抜けというか、もはや喜劇です。キリロムにはいろいろな問題がありますが、結局ガバナンスがあまりにもいい加減で、そのことがこの一点にも表れているように思います。

    • tanichucambodia より:

      この証拠のキリロムyoutubeは再投稿です。
      裁判始まって570億円投資を言っていない虚偽だと審議している最中2021年4月の投稿です。投資家の前と裁判官の前で言うことがまるっきり違う。猪塚武の頭は分解しているんでしょう。訴訟相手の私でもアホではないかと思いますいた。猪塚武は常習的に詐欺、嘘ばかり言っています。頭隠して尻隠さず。この証拠に屁理屈つけて言い逃れしようとも削除しても他にも証拠があります。詭弁を弄すれば弄するほど前後証言、整合性が合わなくなります。逮捕された詐欺師の紺野昌彦同じです。

  3. 匿名 より:

    「この動画はカンボジア国内の誤ったニュースを元に現地スタッフが作ったものであり、本件係争中に再度アップされたのは代表が名誉毀損への対応に時間を取られてチェックができなかったことにある」
    といった責任転嫁ロジックで反論してくるのではないですか。
    ロジックというか相当厳しい言い訳ですね。
    ただ、これはもう5億ドルが虚偽かどうか以前に、ブログで指摘されても仕方がないことを彼ら自身がやっているわけで、この争点については公益性があるかどうかになるのでは。
    そうするとこのようなキリロム側のアナウンスは故意なのか、それとも事故なのかというのが大事になってくるように思います。
    いずれにせよお金を集めるために誤った情報を流布させていたとしたら、その問題提起を行うのは投資被害を喚起するブログとしては、当然公益性があると主張できるでしょう。判決は分かりませんけども。
    それにしてもこれ、すでにお金を投じてしまった人が裁判をやるとしたら、証拠として間違いなく使うネタではないでしょうか。なぜ自分たちから裁判をおこして、自分たちに不利な材料を公のものとするのか全く意味不明です。

  4. 匿名 より:

    弁護士は、調べればすぐに分かるのに、調査しないまま、依頼者の言い分をそのまま鵜呑みにして主張した場合、弁護士法違反に問われるそうです。本件ではどうなんですかね?裁判で結論は明らかになると思うので、原告敗訴になったら考えれば良いのかも知れませんが。

  5. 匿名 より:

    YouTubeには7ヶ月前のアップになっています。キリロムのオフィシャルを見ると同時期に学生寮販売再開とあります。学生寮投資勧誘活動には実態より大きく見せる必要があったのでしょう。考えが足らないというよりも裁判より金集めが優先されていることから今の苦しい経営状態が推し量れます。このYoutubeも訴訟相手から証拠として提出されることも予測できないキリロム事業に将来の投資予想をされても説得力がありません。だが政治家や著名人を使ったフォーラムを開催したり虚像のwebから一定数の人間が甘い投資話に乗ってしまう可能性があります。だから延命はできても事業破綻までにはまだ少し時間がかかるでしょう。ところで学生はいるのですか?在校生数も発表していない学校の学生寮投資勧誘に納得する人がいるでしょうか。

  6. 匿名 より:

    カンボジアの裁判所の決定文には日本語訳が付いているんですね。カンボジアの裁判所の認定した事実を拝見して、日本の学生のために一肌も二肌も脱いでこられたことを知り、感動しました。自分も海外で暮らしていた際に、現地の日本人に助けていただいたことがあるのですが、そのことを思い出しました。

    • tanichucambodia より:

      日本語翻訳は日本人翻訳家に依頼しました。カンボジアの裁判所がしてくれたものではありません。翻訳は日本の東京地裁に提出するために正確な翻訳ができる方に依頼しています。そして全文をネットで公開して広く日本人の方にカンボジアでキリロム猪塚武らが何を行ってきたかを明確にするためです。

  7. 匿名 より:

    日本での被害届とかカンボジアでの告訴とかは法律の知識が無いと出来ませんから、誰かが法律関係の入れ知恵をしてるんでしょうね。コンプライアンス違反を突き抜けて、もはや、法律の知識を悪用した、警察沙汰のスキャンダルですね。

  8. […] https://cambodiajiken.blog/?p=5821 参考に東京地裁での訴訟経過も添付致します。10億円虚偽告訴理事長らの事業実態が詐欺的投資勧誘であると立証しています。 […]

  9. […] 事件告発、訴訟経過報告です。←ここをクリック下さい。全貌が詳細に分かります。 […]

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