「倒産した場合、投資した不動産はどのような影響を受けますか?」
(キリロム公式FAQ)
今そしてこれから、重要な質問です。
しかし、この投資に関する重要な質問に日本の大手コンサル会社アクセンチュア出身の代表、副社長が作成したと考えられないFAQの内容です。↓
Q:「開発事業者A2A Town(Cambodia)の事業計画が中断または倒産した場合、 投資した不動産はどのような影響を受けますか?
A2A Town(Cambodia)が事業者として存続する限り、9年保証としている利回りは保証いたします。A2A Town(Cambodia)が倒産した場合は、政府との間で調整されることとなります。参考までに、2007年に日・カンボジア投資協定が締結されており、基本的には投資家はこの協定の下で保護されると考えられます。」(キリロム公式FAQ)
「倒産した場合は…投資家はこの協定の下で保護される」
民間企業が倒産したら政府が保護されるかのような記載です。さっと目を通しただけなら驚いてしまいます。不動産投資なら最低限、
・政府と何が調整されるのか?
・投資協定の投資保護と民間企業倒産の保護の関係あるのか?
この2点を明確に説明をすべきです。
キリロム猪塚武らしい、いつもの通り投資家、読み手が「政府の保護」があるかのような錯誤を起こしかねない不明瞭な曖昧な記載です。
2007年に日・カンボジア投資協定とは???(日本外務省HP)
日本とカンボジアが投資協定を締結、自由度高めて投資促進(安倍首相とフンセン首相)
2007年6月14日第一次安倍内閣の時です。
外務省HPから協定の主要な内容の一部です。
(1)投資家及び投資財産の保護
内国民待遇(第2条)、最恵国待遇(第3条)、投資家との契約の遵守義務(第4条)、特定措置の履行要求の禁止(第6条)、収用と補償(第12条)、争乱からの保護(第13条)、送金の自由(第15条)
投資協定の投資保護は民間企業倒産の場合の保護とは関係ありません。
当たり前のことです。この協定内容からどうしてキリロムのFAQのような「政府の保護」があるかのような錯誤をさせる曖昧な表現を利用するかで経営姿勢、経営者の資質、狙いがうかがえます。
借地のサブリースした物件が、事業会社が倒産した場合、どのような懸念があるか?不動産業者の筆者が書いてみます。不動産業に従事するならこう説明すべきです。
日本では原賃借権が債務不履行で解除されれば、転借権も覆滅する。土地所有者にタダで物件を取り上げられます。
分かりやすく書きますと、
原賃借は親亀(キリロム)。親亀転ければ子亀(学生寮オーナー)もこける。利用権がないので建物収去して出て行け!!と言われたら建物あげますから許してというか、逃げるしかないということです。
抑えるべき点は、猪塚武キリロムが永借権料を政府に一括払いしているか、月払い、年払いにしているかで解除されるかどうかです。
私はキリロム学生寮投資の契約書を見たことがありませんので上記が分かりません。説明が無ければ学生寮オーナー様は確認しておくべきです。
キリロムFAQにある、「政府調整」とは、永借権料がいつまで払われているかで、いつまで権利を主張できるかの「調整」であって、民間企業倒産で「投資家の保護」の「調整」ではありません。
2007年日・カンボジア投資協定は、投資家との契約の遵守義務があり保護されるということです。
キリロムのFAQのような「政府の保護」があるかのような錯誤をさせる曖昧な表現を避けて投資勧誘をすべきです。
投資協定と学生寮投資オーナー投資の保護とは全く関係ありません。
2018年から筆者と始まったキリロム問題、事件ですが、発端は学生寮投資に対しての不審につきます。
明日2020年6月4日、キリロム工科大学被害者の会の訴訟提起と記者会見です。
この問題は最後まで追及していきます。
読者のみなさん、いつも応援ありがとうございます。



2007年に日・カンボジア投資協定が締結されており、基本的には投資家はこの協定の下で保護されると考えられます。
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これは極めて悪質な記述だ。考えられます、って誰が?主語は?野獣の脳味噌が「考えた」のか。
真っ黒けの悪質さしか感じないキリロム事業体。
日本でも山林は二束三文。ましてカンボジアでしかも借地のサブリーㇲで少し考えたら価値がないことなど分かる。でも騙される人には投資ライセンスの時の言い訳と同じで政府という言葉を出せば問題が無いように思わせる詐欺みたいなFAQ
近い将来間違いなく倒産するでしょうが、連中は夜逃げするつもりだから学生寮オーナーの事なんざこれっぽっちも考えて無いでしょうね。
このままだとスポンサー企業含めて全て泣き寝入りになりそうですね。
こっちも今から訴訟準備をしておいた方が良いような気がします。
現在のSublease agreementがネックになりそう。所有権のない不動産を小口化する例がなく、可能性はゼロではないがかなり難しそうと思われる。
とキリロムは弁護士に意見されている。
https://cambodiajiken.blog/?p=2593
弁護士の意見からも借地のサブリースには資産価値がないし権利の保全もできない事が分かる。全然関係のない日本カンボジア投資協定等を引っ張り出してきて投資家を惑わしている。
ここには書かれていないが投資家には口頭で政府から借りている、投資ライセンスがある、政府の高官と交流がある、日本大使館のレターがあるなどとさらに投資保護と関係ないたわごとを言って勧誘していただろう。間違いなく詐欺師です。
いつ倒産してもおかしくはないね。
でも事業が傾いた原因が沢山あってよかったのに。
谷さんが妨害した、日本人学生たちが刑事告訴した、コロナの影響で悪化したといくらでも理由付けられたからさっさと倒産させたらよかったのに。でも学生に裁判されて実態を暴かれたら、投資家たちに原因は猪塚おめ~だよにおそらくなるはず。
引き際も大事だけどどうするんだろう。
見たことないからタイトルだけでしか分からないけど閲覧数が少ないYouTube猪塚チャンネルで最近は昔の思い出話ばかりを投稿している。昔を回想するってENDが近いってことですか。昔を振り返って、ああ~あの時、俺は強いなんて言わなければよかった笑
学生たちに訴訟起こされた時点でキリロムの負け。不祥事を解決できず問題が法廷まで行ってしまう時点で教育機関として終わってる。また、事業として詰んでることは言うまでもない。
キリロムの皆さんは削除申請を出して過去ブログを削除させたせいで、過去にジェット谷氏が詐欺師といかにバトルを繰り広げてきたか確認できなくなっている。もしくは分かっているけどそのことから目をそむけている。
今後半年だか1年かかるか分からないが、法廷闘争の経過が事細かに余すところなく公開されていくわけだ。
まさしく完全なる劇場型裁判、しかも被害者である学生たちが猪塚氏を始めとする狂った大人に堂々と正論をぶつけていく、すがすがしいまでに勧善懲悪の戦い。そういう構図を作り出したのはキリロム自身だから仕方ないよね。
裁くのは判事だが、その前にまっとうな世間の人々からの批判に延々晒され続ける。争点整理をしていく中で、嘘が次々ばれていく。キリロムが利用してきたさまざまな人の名前が出てきて迷惑をかけまくる。それでも虚勢を張って「リゾートは黒字です」「カンボジア人のための学校になりました」とか言い続けることになるであろう猪塚武君。
裁判完走、できるのかね?地裁判決が出るまで資金持つのか?なんだかんだ言ってるうちにもう6月、次の利払い分の引き当てとか、わんさか出てくる卒業生とか、どうするんだろうか。