紺野昌彦

カンボジアの事件の名誉毀損裁判とは?勝利条件とは?

今月もカンボジアあるあるがありましたね。

詳しくはブログ筆者のTwitter、Facebookを御覧下さい。

身分詐称の在住日本人が多過ぎるカンボジアです。

顔付き、言葉は日本語を話せど、ここカンボジアには良識ある日本人はいません。

さて名誉毀損裁判についてですが、ブログ筆者は「名誉毀損裁判は評価審」とブログに書いてあります。もう少し詳しくこの意味を説明してみたいと思います。

名誉毀損裁判では事実、真実であっても名誉毀損訴訟で敗訴することはあります。

事実真実であっても公表、告発された側にとって公表、公開されたくない内容である場合。公表、告発側の公表、告発方法や評価、表現方法が審議されて判決に影響するものです。

例えば、ブログ筆者は違法行為、違法行為の拡散を防止するために公表、告発を行っていても、ブログ筆者は裁判官や検事ではない、まして必殺仕事人ではないでしょうと評価されて敗訴するかもしれないです。

この点が名誉毀損裁判は評価審であるところです。

しかし評価を下すために真実を解明することが大前提であることが名誉毀損裁判であります。

ここは非常に重要なところです。

現在、ブログ筆者は、キリロム工科大学、猪塚武、別宮健三郎、釜我昌武らとカンボジア日本人犯罪組織「対策本部」設立者焼肉六甲灘本明雄、構成員後藤良一、南春佑、春日忠らと係争中です。

ブログ筆者へのこやつらの訴訟理由は、「発信情報は虚偽であり社会的信用が低下した」が理由です。

もうお分かりでしょうか。ここの「虚偽」であるか否かを裁判に評価される前に解明されます。

ブログ筆者が使う「真実性の立証」とは、「虚偽」でない、真実であることを証拠を持って立証することです。

詐欺行為、不審な事業、学校運営、学生への脅迫暴行事件を証拠で真実性の立証を行うことです。

では名誉毀損裁判提起の目的はどこにあるのでしょう?

ブログ筆者への名誉毀損裁判に関しては訴えてきた側は、公表、告発を止めさせたいでしょう。

訴えられたブログ筆者は被告として防戦のみでしょうか?

ブログ筆者は詐欺事件、不審な事業等を公表、告発してきましたが、事件の当事者でないので訴えることはできませんが、相手が訴えてきたことで今まで公表、告発してきたことを司法の場で明らかにすることができました。これは公表、告発側のブログ筆者には最大の利点です。

ネット上で「息を吐くように嘘を付く」、「9割が嘘」とネット上に書き込まれ、大勢の前で誹謗中傷を加害者側から行われていましたからです。

「息を吐くように嘘を付く」と名誉毀損裁判を起こしたてきた相手は今や息を吐くように嘘をついて裁判を起こしたことが明らかになりましたし、「9割が嘘」と誹謗中傷していた相手はこれから真実が明らかになります。

名誉毀損裁判で真実が明らかになるりますので、訴訟提起側が訴訟を取り下げることが多いです。

ブログ筆者に名誉毀損裁判を起こした昨年IRで逮捕された紺野昌彦は判決当日に訴訟を取り下げました。

名誉毀損裁判の勝敗より真実と確定されたくない事実があったからです。

結論で言えば、名誉毀損裁判でブログ筆者が被る不利益は殆ど無いと考えています。

敗訴判決が出ようと判例による損害賠償額が言い渡されるだけであり、何千万円者損害賠償金額など日本の司法ではあり得ません。それよりも公表、告発事実が真実であることが司法の場で明らかになり不利益は訴えた側にあると考えています。

最後に訴訟の勝利条件とは何かです。

相手の心情深くまでは推測できませんが、相手側はカンボジアでの事業の成功、存続、カンボジアへの再訪、居住ではないかと考えます。

ブログ筆者の見立てでは、事業の成功は難しく、存続も危ういように感じます。

実刑判決を受けた逃亡者や刑事裁判から逃げ出した相手は、事業、仕事どころかカンボジア再訪などあり得ません。

ブログ筆者は、多少の訴訟に費やされる時間はもったいない気もしますが、それ以上にカンボジアや日本での事業に差し支えることは全くありません。

何よりも社会正義が発揮、証明できることで心身ともに充実しております。

ブログ筆者が今年初めに事実上の勝利宣言をしたのは相手側が訴訟をしてきた時点で勝利は確定したものと考えております。舞台は定まり役者はそろった、あとはシナリオ通りです。

この意味が理解できなければ名誉毀損裁判の意味を何も理解できていない、公判が進むに連れて理解できる否かでしょう。

読者の皆さんはご理解できますよね。

一例を上げれば、詐欺師が自分から司法の場で詐欺師であることを証明されるために出てきた(笑)

いつも応援ありがとうございます。

 

2021年4月キリロム工科大学釜我昌武副学長への反証準備書面を公開

2021年5月11日、学歴詐称男の元公務員 春日忠の証人尋問が神戸地裁。

被告準備書面1キリロム27v2

 

 

 

 

 

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